ロージーテトラ

ロージーテトラ


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カラシン科・ハイフェソブリコン属(Hyphessobrycon)の小型カラシンは、味のある美しさのカラシンがいます。ロージーテトラ(学 名:Hyphessobrycon bentosi rosaceus)もまさにそんなカラシンの1種で、ブラックファントム、レッドファントムと並んで、独特の艶のある輝きを持つ魚です。サイズもこれらの魚と同じ4㎝程度の大きさです。

成熟したオスは、やや黒みがかった赤に染まり、これ以上ないと思われるほどの美しさで、特徴的な背びれも、飼い込むごとにより大きくなり、見応えが出て来ます。

個体により、尻ビレ・尾ビレが黒沈むもの、それらに赤みが強く出るもの、体色に黒い斑の出るもの、背ビレが単色黒のものと、背ビレに白や赤が残り、縁取りだけが黒のもの……などの差があります。こうした個体差を追究していくと、マニアにとっては楽しい限りのものになります。

南米北部のギアナ3国を流れるコレンティン川、スリナム川、エキセボ川に分布していている熱帯魚ですが、養殖が普及しており、東南アジアのブリードに拠るものが多く、飼育は容易です。餌も選り好みせずに、何でもよく食べてくれます。

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