プリステラ


*画像クリックでamazon.co.jpの関連画面に飛べます。

プリステラ(学名:Pristella maxillaris)には、背びれに黄色、黒、白の模様があり、尻びれにも同じような黒いスポット模様が入るのが特徴で、4.5㎝くらいのカラシンです。その可愛らしさと、シックな外観が水草とのコントラストに映えることから、人気があります。

飼育、繁殖ともに容易です。群れをつくる習性がありますので、数匹まとめて飼うのがいいでしょう。

水温、水質、共に適応範囲が広く、特に気にすることなく飼育できます。 餌も糸ミミズやミジンコなどの生き餌や、冷凍飼料、フレークフードなどの人工飼料まで、何でもよく食べます。

プリステラの繁殖は容易で、孵化率も生存率も高く、神経質になる必要はありません。ですが、孵化した稚魚を混泳魚が食べてしまいますので、別水槽まで用意する必要はありませんが、隔離は必要です。

原種は南米ギアナからアマゾン川下流にかけて生息していますが、東南アジアで養殖されたものが、廉価で輸入されています。

シェアしてみよう...Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Pin on PinterestEmail this to someone


プリステラにコメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*