インバイクティス・ケリー


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インパクティスケリー(学名:Inpaichthys kerri)は、淡水魚としては珍しい紫色を基調とした美しい魚です。

丁寧に飼い込まれた4㎝ほどのサイズの個体は、光の加減によって、体側が青に輝き、妖艶な美しさがあります。

同種間ではやや小競り合いが多い魚ですが、どちらかがボロボロになるまで闘うことはほとんどありませんので、同サイズの熱帯魚であれば、基本的に混泳可能です。

アマゾン川原産の紫がかかったテトラで、おもに人工繁殖の魚が主体ですので、餌も糸ミミズやミジンコなどの活餌や 冷凍飼料からフレークフードのような人工飼料まで、何でもよく食べます。

ワイルドは南米原産ですが、現在販売されている個体のほとんどは、東南アジアで養殖された輸入物で、比較的安価に手に入ります。そのため、水温・水質ともに適応範囲が広く、特に気にすることなく飼育できます。また、このインパクティスケリーは、1978年に当時の皇太子殿下が「日本ブラジル移民70周年記念式典」でブラジルご訪問の際には、国立ブラジル・ アマゾン研究所から贈られた日本人に関りの深い魚でもあります。

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