グラスブラッドフィン

グラスブラッドフィン


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グラスブラッドフィン(学名:Prionobrama filigera)は、名前の通り透明な体に、尾びれ(フィン)だけが赤く染まる個性的な熱帯魚です。

5~6cmとややサイズが大きくなりますが、温和で、水面付近を活発に泳ぎます。混泳についても心配も要りません。

餌については、糸ミミズやミジンコなどの活餌や冷凍飼料からフレークフードのような人工飼料まで何でもよく食べますが、沈んでしまった餌はあまり食べない傾向があります。

単独飼育では餌を食べずにやつれてしまうこともありますので、複数匹、群れで飼うのが適切と言えます。

南米アマゾン川が原産ですが、日本に輸入されるものの大半は、東南アジアで養殖されたものになっています。養殖種が主体ですので、一般的には丈夫で、特に気を付けることなく飼育できます。

ただし、水質が悪くなると、透明な体表が白濁してしまい、白濁した体表は、水質のバロメーターにもなります。その際は、換水などの対処が必要になります。

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