ダイヤモンドテトラ


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ダイヤモンドテトラ(学名:Moenkhausia pittieri)は、まばらに鱗が光を反射して輝くことから、「ダイヤモンド」の名があります。

ダイヤモンドテトラは、南米のベネズエラバレンシア湖周辺の川に棲息する体長4~6㎝ほどのカラシンで、その名の通り全身にキラキラとダイヤモンドのように輝くウロコが散在するのが特徴です。ダイヤモンドテトラの輝くウロコは、ゴールデンテトラのようなバクテリアの寄生によるものではなく、あくまでも先天的なものになります。成長したオスの各ひれは伸張し、体高もでて見ごたえのある美しい魚になります。

養殖物が普及していて、水質の汚染さえ注意すれば、飼育は容易です。

餌もよく食べ、飼育は簡単ですが、ダイヤモンドテトラのようなモンクホーシャ属の魚は、葉の柔らかい水草を食べる習性があります。新芽を好んんで食べ、エサが不足すると、ハイグロフィラやマヤカなどは丸坊主になってしまうこともあります。水草をレイアウトした水槽には不向きですが、もし、水草を入れる場合は、アヌビアスやミクロソリウム、アマゾンソードなど、葉の硬い水草を選ぶようにします。

ベネズエラ・バレンシア湖周辺で採取された原種もありますが、養殖種よりもやや高価になっています。採取種は、美しく野性味溢れる泳ぎを見せてくれます。

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