レッド・プラティ


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レッド・プラティ(学名:Xiphophorus maculatus var.)は全身が鮮やかな赤を基調としたプラティの改良品種です。赤色系の品種の基本となるスタンダードなプラティで、その目立つ色合いからプラティの中でも高い人気を誇る改良品種です。

サイズはメスの方が大きく、オスは4㎝、メスは6㎝といったとところです。サイズさえ合わせてやれば、性格は温和なので、さまざまな魚との混泳を楽しむことができます。

原種はやや低い水温を好む種類ではありますが、改良品種は高い水温にも耐え、飼育することができます。あまり低いpHは好みませんので、pHが下がりやすいような場合は水換えを増やしたり、サンゴ砂などを入れてやるといいでしょう。

餌も糸ミミズやミジンコなどの活餌、冷凍飼料、フレークフードのような人工飼料、何でもよく食べます。

グッピーと並んで、メスはお腹で卵を孵し、稚魚を産み落として繁殖するので、 水槽内に自然に稚魚が増えていることの多い魚で、もっとも繁殖が容易な魚の1つと言えます。 仔魚を産み落とした後のメスには、赤虫などをお腹がはち切れそうになるくらいお腹いっぱいに与えてやると、産後のお腹のしぼみが解消し、次回もたくさんの仔魚を産むようになります。

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