プッシープレコ


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プッシープレコ(学名:Ancistrus sp)は、プレコの仲間では、プッシー系(アンキストルス属Ancistrus)に分類される小型プレコです。

10~14㎝のサイズで、吻部に長いヒゲのような突起を持ち、このヒゲが、ブッシー・プレコの特徴と言えます。ヒゲのせいで、大変愛嬌があります。

アマゾン川流域に広く分布し、丈夫で、水流や水質ともに特に神経質にならなくとも飼育できます。

餌についても、特に気を遣う必要なく、器具などについたコケはキレイに食べてくれますし、人工飼料にも懐きます。

温和ですので、他の種類との混泳も可能です。

プレコの場合、雌雄で色の違いは非常に微妙です。外見上の形で判別可能なものもいますが、なかなか難しいようです。 インペリアルゼブラや、一部のぺコルティア系のもので微妙な身体の大きさや形状、エラの棘などで見分け可能と言われていますが、慣れないとなかなか難しいようです。

その中でも、外見上ですぐに雌雄を見分けられるのが、ブッシープレコです。ヒゲは、オスのほうが、はるかに発達するので、雌雄の判別は容易につきます。ブッシー系は、プレコの中では、繁殖がもっとも容易で、繁殖の入門魚にもなります。

一口にブッシープレコにも、マツプッシープレコ、スターライトマツブッシー、パラグアイゴールデンブッシー、アルビノプッシープレコ…など、さまざまな種類があります。マツブッシープレコは、渓流のシングー川育ちですので、水流を作ってやるようにして育てます。サイズも15~20㎝と、多少大きくなります。

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