レオパードタイガープレコ

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レオパードタイガープレコ
写真提供:レヨンベールアクア熱帯魚飼育図鑑

レオパードタイガープレコ(学名:Peckoltia sp)は、タイガー・プレコと同じペコルティア系(ペコルティア属 Peckoltia)の小型プレコの1種で、10~14㎝のサイズです。

頭に入る網目状の模様はかなり特異な模様で、存在感も抜群です。その模様から「ネットワーク・タイガープレコ」とも呼ばれていて、人気もあります。

ネグロ川やネグロ川に合流するタクトゥー川などを生息地とします。

しっかりとした個体を購入することができれば飼育は容易で、飼育もタイガープレコとほぼ同じと考えられています。

他のプレコ同様、水槽の表面のコケなども食べますが雑食性です。コケも食べますが、水草を食害することもあります。流木を齧るのが大好きなので、流木を水槽に入れてあげるようにします。流木は噛らせる以外にも、隠れ場所にもなり、プレコは大変落ち着きます。人工飼料にしっかりと慣れさせることが飼育のポイントになります。

大人しく、小柄なため、小型カラシンはじめ多くの魚と混泳させることが可能です。

また、隠れ家として、飼育しているプレコの個体数以上の土管を用意しておくと、その中の1つを、ペアで用いる産卵筒として、卵を産むようになります。

一般的にプレコは、オスの方が一回り大きく、メスは小さく、繁殖が近付く頃になると、腹部がふっくらとして来ますが、雌雄の判別は慣れないとなかなか難しいようです。

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