アピストグラマ・カカトゥオイデス・ダブルレッド

アピストグラマ・カカトゥオイデス・ダブルレッド

アピストグラマ・カカトゥオイデス(学名:Apistogramma cacatuoides)は、尾びれと背びれに鮮やかな色彩が乗る「ダブルレッド」改良品種が、ヨーロッパで多く作りだされています。カカトゥオイデスの改良品種として、アピストグラマ・カカトゥオイデス・ダブルレッド(学名:Apistogramma cacatuoides)は、もっとも流通量の多い品種になっています。カカトゥオイデスのワイルド種は、アマゾン川上流(白アマゾン)に注ぎ込むウカヤリ川~本流ソリモンエス川に分布しています。

弱酸性の軟水を好むアピストグラマの中でもカカトゥオイデスは、丈夫で、慣れれば弱アルカリ性の硬水でも育てやすいと言われています。

オスの方がサイズ的にも大きく美しく、体躯を中央を走る太いラインもメス方が黒く目立ち、全体土気色に近い印象を受けます。産卵前のメスの色は、黄色の色味が増し、腹ヒレが黒くなります。成魚のオスは8㎝、メスはオスより一回り小さくなります。

繁殖に付随して、やや気性が荒い場面が見られることがあります。よいペアさえ得られれば、アピストグラマの中でも、カカトゥオイデスは、比較的容易に繁殖を楽しむことができる種類と言えます。

シェアしてみよう...Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Pin on PinterestEmail this to someone


アピストグラマ・カカトゥオイデス・ダブルレッドにコメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*