ファイヤー・スパイニーイール

ファイヤー・スパイニーイール


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ファイヤー・スパイニーイール(学名:Mastacembelus erythrotaenia)の名前の「スパイニーイール」は、棘のある(Spinyスパイニー)ウナギ(eelイール)と名付けられました。

実際はウナギ目(Anguilla)ではなく、タウナギの仲間で、タウナギ目(Synbranchiformes)・トゲウナギ科(Mastacembelidae)の淡水魚です。に分類されます。トゲウナギ科の仲間の幾つかの種類は、古くから鑑賞魚として流通しています。分類上タウナギは、ウナギとはまったく別種です。

タイからインドシナ半島に分布する人気のある種類で、自然下では体長1mにまで成長する大型種です。

メコン水系の中~下流域に生息し、成魚はマングローブの生い茂る汽水域の泥地に棲んでいます。

入荷当時は、白点病や細菌性の疾病に罹りやすい面もありますが、総じて丈夫です。死亡原因としてもっとも多いのが、水槽の外への飛び出しによる事故によるものとされています。ガラス蓋をしておいても意外な隙間からも飛び出すことがありますので、まったく隙間のない蓋をする必要があります。上部フィルターの排水口などにも潜りこんでしまうこともありますので、スポンジフィルターにするなどの工夫の必要があります。餌は冷凍赤虫、イトメなどを与えますが、人工飼料にもよく慣れます。

底付近に生息し、砂に潜ることもありますので、底床は目の細かい砂などを敷くようにします。目の細かい砂は汚れが付着しやすいので、病気の予防のためにも、底砂は常に清潔に保つようにします。

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