オリノコドラス・エイゲンマニ


*画像クリックで楽天の関連画面に飛べます。

オリノコドラス・エイゲンマニ(学名:Orinocodoras eigenmanni)は、体側を走る白いラインが印象的で、スタイリッシュなナマズです。ドラス科( Doradidae)の仲間に属するナマズの仲間です。

同じドラス科のホワイトライントーキングキャット(Platydoras armatulus)によく似ていますが、ホワイトライントーキングキャットよりも吻端(口先)が突出し、また目が小さく、脂ビレはより大きく、形状も異なることから、区別は容易です。しかし、ホワイトライントーキングキャットとして輸入されることもあり、販売店で混同されていることも多くあります。

南米のオリノコ川に分布しています。

飼育は容易で、温和な性格から混泳魚は選ばない。口に入ってしまうような小型魚、本種を攻撃するような魚種でなければ、スカベンジャーとして重宝し、中型魚程度の混泳魚に適している。

魚を落ち着かせるためにも、流木、陶器製の土管など、日中隠れるスペースを用意してあげるといいでしょう。

餌は何でもよく食べ、冷凍赤虫やイトメなどの活き餌、沈下製のタブレットフードや顆粒状の人工飼料などにも餌付きやすいです。

成魚は20㎝ほどのサイズで、現地での採集個体が、時折流通しています。

シェアしてみよう...Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Pin on PinterestEmail this to someone


オリノコドラス・エイゲンマニにコメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*