チャカ・バンカネンシス


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チャカ・バンカネンシス(学名:Chaca bankanensis)は、全体へら状に極端に扁平した体に、異様に大きな口が特徴です。カカ科(Chaca)に属するナマズの仲間です。
マレーシア、インドネシア、ボリネオ島に生息しています。

インドに分布する近縁種と混同され、どちらも「チャカチャカ」の通称名で販売されていますが、あくまで別種です。底砂に潜ったままほとんど動きのない魚ですが、その割には餌を口するときは一瞬で、パクッと素早く、大きな口に餌を呑み込みます。その姿を可愛がる愛好家もいます。待ち伏せて小魚や小エビなどを捕食します。生餌しか食べないと思われているようですが、沈下性のタブレットにもそろそろと近付き、狙いを定めて一気に呑み込みます。砂利も一緒に呑み込んでしまいますが、後で上手に砂利を吐き出します。

水質にはそれ程うるさくなく、中和した水道水で育てられます。丈夫で飼育しやすい種類です。

20㎝ほどの体長ですが、サイズの割りにとにかく口が大きいため、驚くほど大きな魚さえ呑み込んでしまいます。混泳魚には注意が必要です。

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