スカンク・ボティア

スカンク・ボティア

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スカンク・ボティア
画像提供:オオツカ熱帯魚 http://www.otsuka-nettaigyo.com/

スカンク・ボティア(学名:Botia morleti)は、 体長10cm、体色は金茶色で、口から尾ビレの付け根まで伸びた黒いラインと、尾ビレの手前に入る黒いラインが特徴の魚です。

飼育事体は容易ですが、性質はやや荒いところがあり、物怖じず、コリドラスの尾ヒレをぼろぼろにするなど、他の魚に対して危害を加えることもあります。スカンク ボティアより小さいサイズの魚、比較的動きの遅い魚、水槽内で同じ底層エリアの魚との混泳は避けたほうが賢明です。

イトミミズや赤虫などを好んで食べますが、慣れれば人工飼料にも餌付きます。餌に関しては貪欲で、同じボティア属(Botia)のクラウンローチとも餌の取り合いをしたりすることもあります。

ドジョウの仲間に共通して、白点病に弱い面があるので、急激な水温の変化などには注意が必要です。

タイのメコン川,チャオプラヤ川,メークローン川流域などに生息しています。

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