ラスボラ・アイントベニー

ラスボラ・アイントベニー


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ラスボラ・アイントベニー(学名:Rasbora einthovenii)は、中型サイズの9cmのラスボラで、細長い体形に、縦にまっすぐ入る黒いラインが特徴です。地味な体色は、飼い込んでいくうちに、うっすらと飴色になり、黒いラインもブルーブラックの輝きを放つようになります。

主張も強すぎず、大人しい性格のため多くの魚と混泳が可能ですが、やや大きくなるので、小型魚との混泳のには注意する必要があります。カラシンや他のラスボラと混泳させると、水草水槽の魚影におけるスーパーサブ的な役割を果たします。

また、水槽から飛び出してしまう事故が多いので、水槽にはきちんと蓋をするようにします。

餌は生き餌、冷凍飼料、選ばず何でもよく食べ、人工飼料でも問題はありません。

繁殖については、ウィローモスなどに卵を植えつけるタイプで、数百という単位の多くの卵を産みますが、卵は見つけたらすぐに回収しないと食べられてしまいます。稚魚は2〜3日で孵化します。

マレー半島、インドネシアに分布し、入荷量はそれほど多くありませんが、採取種が販売されています。

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