ロージーバブル(ファイヤーバブル)

ロージーバブル(ファイヤーバブル)

ファイヤーバルブ.png
ファイヤーバルブ 
写真提供:オオツカ熱帯魚 http://www.otsuka-nettaigyo.com/

ワイルドのロージーバルブ(学名:Puntius conchonius var.)は、アフガニスタン、ネパール、インド、バングラディッシュに分布しています。ロージーバルブの成魚の美しさは、古くから知れ渡っていましたが、現在流通量はきわめて少なく、最近ではほとんど見かけなくなっています。

このロージーバルブの改良種を、「ファイヤーバブル」として売っているショップも多くあるようです。

改良種のロージーバルブ(ないしファイヤーバブル)には、まるで人工的に色揚げしたかのような、赤の発色を強調した印象があります。サイズは5cm位ですが、改良魚は幼魚で売られていることも多いようです。

飼育は容易で、水質悪化への順応性も高く、餌は何でも食べます。

環境への順応性はとても高く、協調性もあり、サイズも5㎝程度の魚ですが、やや活発な向きがありますので、極端に大人しい魚と混泳させるには、観察が必要になります。

環境を整えてあげることにより、繁殖も容易ですが、けっしてグッピーなどのように、放っておいても勝手に増える魚ではありません。

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