シテンヤッコ


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シテンヤッコ(学名:Apolemichthys trimaculatus)は、頭部とエラ蓋にある黒い点が合わせて4点(シテン)見えるのが名前の由来です。

シテンヤッコ属(Apolemichthys)に分類されるキンチャクダイ(ヤッコ)の仲間です。全長25cmのやや大型になるポピュラーなヤッコで、古くからマリンアクアリウムではなじみの深い種です。

西部太平洋~インド洋に分布しています。

若干餌付きにくい面があるため、5㎝くらいまでの幼魚から育てると、人工飼料に懐かせやすいとされています。

ハードコーラル(造礁サンゴ類の硬い種類、エダサンゴ、ミドリイシ、ノウサンゴ、アザミサンゴなど)を好んで食べてしまう食性があるので、ハードコーラルをメインにしたリーフタンクには向いていません。ただし、ソフトコーラル(ヤギ、トサカ、イソバナなど、)はあまり好まない傾向がありますので、リーフタンクに収容する場合はソフトコーラルメインの水槽で飼育するとよいとされています

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