インディアン・イエローテイル・エンゼルフィッシュ

インディアン・イエローテイル・エンゼルフィッシュ(学名:Apolemichthys xanthurus)は、腹から背中や尾びれの方にいくに従い黒色が強くなり、背ビレは白色で縁取られ、尾びれは黄色の魚です。派手ではありませんが、落ち着いた味わいのある色調で、古くから親しまれているヤッコです。インド洋に分布する全長15cmの小型ヤッコで、「クロシテン」とも呼ばれています。

決して大型にならない種で、基本的に飼育は容易です。性質も穏やか、丈夫で、混泳にも問題はありません。

餌については、乾燥フレークフード、固形餌などに直ぐ慣れます。顆粒状のテトラのドロマリンなども好んで食べます。

他の魚同様に人に慣れます。餌の時間になるとガラス面の方にでてきて、餌をねだる仕種を見せます。

個体によって性格に違いはあるかもしれませんが、タフな性格に、水槽を所狭しと泳ぐ姿に、野生的な強さを感じさせる魚です。

性質的にも大人しい種類で、他のヤッコの種類やハギの仲間との混泳も可能です。

そこそこの価格で、市場に出ています。

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