ヒレナガネジリンボウ


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ヒレナガネジリンボウ(学名:Stonogobiops xanthorhinica)は、白地に黒いラインが、お菓子のキャンディーを連想させる5㎝ほどの小型ハゼです。ハゼ科(Gobiidae)・ネジリンボウ属 (Stonogobiops)に属します。

テッポウエビ類と共生し、巣穴上で、高々と頭をもたげてホバリングします。臆病なところがあり、大きな魚混泳させると、砂に潜ってなかなか出て来ません。

丈夫で、餌付けは簡単で、人工乾燥飼料(雑食)によく懐きます。

沖縄島、西表島、西部太平洋に分布し、サンゴ礁外縁部の砂底に生息しています。

5,000円くらいまでの価格で出ています。

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