ギンガハゼ

ギンガハゼ


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ギンガハゼ(学名:Cryptocentrus cincyus)は、体色の鮮やかな黄色に、水色の水玉模様がスポットが非常にキレイな、9㎝ほどのサイズのハゼの仲間です。

和名のギンガは、顔の水玉模様が「銀河」の星のように見えることから、天皇陛下がハゼの研究をしているので、皇后美智子様が命名されたものだそうです。

背ビレは大きく立派で、水中で非常にキレイです。

ハタタテハゼなどの遊泳型のハゼに対し、ギンガハゼは底生型にのハゼになります。ハゼ科 Gobiidae・イトヒキハゼ属(ギンガハゼ属Cryptocentrus)に属します。

テッポウエビの掘った巣穴に共生します。ちなみにテッポウエビは、餌も何でもよく食べますので、ハゼに餌を適量与えておくと巣穴へ持ち込んで食べてくれます。

ギンガハゼは、人工乾燥飼料(雑食性)など、何でもよく食べます。

共生ハゼとエビは、巣に近づくものを威嚇します。

テッポウエビとの共生を考えずに、混泳を考える場合、ペア以外のギンガハゼ同士は縄張り争いを繰り広げるので、避けた方がいいと言えます。それ以外の種類の魚との混泳は、遊泳層が異なる種類で、大人しい種類となら、上手く行くようです。

ギンガハゼは、西部太平洋~東部インド洋に分布し、2,000~3,000円の価格で出回っています。

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