アクアマリン・ブルーグラス・グッピー


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ボディー全体の淡いブルーが美しいアクアマリン・ブルーグラス・グッピー(学名:Poecilia reticulata var.)は、アクアマリン+ブルーグラスの掛け合わせによって作られた改良品種です。ボディーのブルーの部分の輝きが、宝石のアクアマリンに似ていることから、ネーミングされました。

オスは3.5~4.0㎝、メスは5~6㎝というサイズも、繁殖や飼育についてもオールドファッション・モザイクグッピーはじめ、他のグッピーと同じです。

オスの長くて大きな美しい尾ヒレは、ほかの魚にかじられたりする場合もありますので、たとえ大きな魚ではなくとも、動きが速く、性格の荒い魚との混泳は避けるべきです。混泳を考えるなら、同じ卵胎生メダカのプラティか、もしくはナマズの仲間のコリドラスかオトシンクルスに留めておくのが賢明です。コリドラスはグッピーが食べ残して落ちたエサを、拾って食べてくれます。ただし、コリドラスはグッピーの産んだ稚魚を食べてしまうこともあります。

グッピーは、餌についても、糸ミミズやミジンコなどの活餌、冷凍飼料、フレークフードのような人工飼料も、何でもよく食べます。

水質は、中性~弱アルカリ性の水で飼育するのが理想的です。水槽のpHが下がりやすい場合は、水槽の中にサンゴ砂などを入れるようにするといいでしょう。

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