コリドラス・パンダ

コリドラス・パンダ


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コリドラス・パンダ(学名:Corydoras panda)は、ベージュのボディに、目の周りと背中に黒いスポッドが入る体長約5cmの小型ナマズで、コリドラスの中でも特に愛くるしく人気があります。

ペルー~アマゾン川上流に生息しています。

コリドラスは全体的に丈夫な種が多いため、飼育はさほど難しくありません。パンダの場合は水質にやや敏感な面があり、水が合わないと肌荒れを起こします。導入直後には注意が必要です。

購入した魚は、水質の差を軽減し、水槽の水温と袋の中の水温を同じにするために、買って来た袋のまま、30分くらい自分の水槽に浮かべて、水合わせを行います。水温を合わせられたら、袋の口を開け、水槽の水を袋の水の3分の1位の量を袋に入れます。袋の中の水の量が多い場合は、入れる分だけの量を水槽に入れて、量を減らします。袋の口を縛って閉じ、そのまままた10分以上水槽の水に浮かべたままにします。これを3回以上繰り返すようにします。最後に袋を開けて横にした状態で、水槽の水に浮かべ、熱帯魚が自分の方から袋の外に出て行けるようにします。

弱酸性・軟水の水質で、水温は22℃~25℃くらいを好みますので、夏場の水温管理には注意し、場合によってはファンなどで水温を下げてあげるようにします。

水槽に入ったばかりの熱帯魚は餌は食べませんから、餌を与えても水を汚してしまうだけの場合があります。熱帯魚は2~3日食べなくても全然平気ですので、熱帯魚が落ち着くまでの間、しばらく餌は与えずに静かに見守るようにします。

コルドラス・パンダは、現地でのブリード個体の流通も多く見られ、導入直後の水合わせに失敗することなく、1度水槽の水に慣れてしまえば、飼育は容易で、繁殖も狙える魚です。

コリドラスは、ストレスのない環境で育てると、上手に育てれば、7年~10年生きます。

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