コリドラス・ナイスニー


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黒いアイバンドに背びれに入る黒いスポット。黒いラインは背中にも入ります。

コリドラス・ナイスニー(学名:Corydoras nijsseni)は、紡錘状の独特の小さい頭部に、低い体高が特徴的な体型は、エレガンス型と呼ばれています。

ネグロ川流域に生息し、体長はオスで5㎝ほどで、メスはそれより1㎝ほど小さくなります。コリドラスの中では、もっとも繁殖の容易な種類に入ります。ある程度まとまった数のペアがを飼育すれば、繁殖も期待できます。

繁殖を狙う場合は、オス2匹メス3匹程度で飼育し、生餌を中心に、十分な給餌を行います。ワイルド種よりも、ブリード個体の方が成熟が早く、1年程度で性成熟します。

成熟すると、オスがメスをしきりに追うようになり、pHの変動や水温などの変化をきっかけに産卵行動を始めます。

産卵時にはTポジションと呼ばれるユニークな行動が見られ、オスの精子をメスが口で吸い取る行動を行います。

卵は非常に粘着性が高く、水槽面やパイプ、流木などに数個ずつまとめて産卵します。産卵直後の卵は簡単にはがせるので、別容器に移し、十分にエアーレーションを行うことにより、3日ぐらいで孵化します。

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