コリドラス・アエネウス


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コリドラス・アエネウス(学名:Corydoras aeneus)は、体長は7㎝前後、赤銅色の体にメタリックグリーンの発色が美しいコリドラスです。

ブラジル南部から、アンデス東部のアルゼンチン・ウルグアイ間を流れ大西洋に注ぐ湾状のラプラタ川水系に分布します。日本に輸入されるものの大半は東南アジアなどで養殖されたもので、非常に丈夫で、飼育や繁殖も容易です。水質・水温共に 適応範囲は広く、コリドラスの飼育の入門種と言える種類です。

繁殖については、他のコリドラスと同様、メスが水槽面や水草、流木などに粘着性のある卵を産み付けます。成熟したメスはオスよりも一回り大きく、卵でお腹が大きく なるため、雌雄の判別も容易に行えます。

コリドラス・アエネウスのアルビノ種は、白コリとも呼ばれています。

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