トゲチョウチョウウオ

トゲチョウチョウウオ(学名:Chaetodon auriga)は、白地に、目を通る黒い横縞、上下で反転する黒い斜線、黄橙の背ビレの後方に黒い斑点があります。チョウチョウウオ(蝶々魚)に似ていて、背びれの後ろに、黄色い細い糸状のようなものが伸びていて、それを棘に見立てて名付けられました。

体長は23cmにもなるそうです

ショップで見られるチョウチョウウオの中では、もっともポピュラーな1種です。餌付きがよく、丈夫で飼育しやすいのでチョウチョウウオ初心者におすすめ。

サンゴのポリプや底生小動物などを食べるそうですが、飼育は比較的簡単だそうです。餌付かない個体には貝殻付きのアサリを与えるといいとされています。この他、クリルや冷凍ブラインシュリンプ・イサザアミなども与えるといいでしょう。

太平洋~インド洋・紅海に広く分布し、日本近海でも死滅回遊の幼魚が採集されることがあります。

そこそこの価格で販売されています。

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