ハシナガチョウチョウウオ


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ハシナガチョウチョウウオ(学名:Chelmon rostratus)は、長い吻が特徴です。大型になり、自然下では、25㎝くらいの体長の個体も見つかります。

チョウチョウウオ科(Chaetodontida)の観賞魚としては、チョウチョウウオ属 (ヤッコ科・Chaetodon)の仲間が有名ですが、ハシナガチョウチョウウオ属(Chelmon)に属します。愛好家の間では、属名をそのまま取って、「チェルモン」とも呼ばれています。

西部太平洋、東部インド洋の熱帯域、フィリピンや東南アジアの亜熱帯域に棲息する種類で、サンゴ礁のある沿岸では普通に見られます。

非常に美しい種類なので、水族館などではよく見られますが、餌付けに難しいところがあり、痩せやすくなる傾向があります。概して食の細い傾向があり、雑食性で人工餌に懐くと、それだけしか食べなくなります。

長期飼育でも3年ちょっとと飼育は難しいところがあります。大きくなりますので、水槽のサイズは考える必要がありますが、大人しいので、他のチョウチョウウオとの混泳は可能です。

日本の海では見られないのですが、東南アジアなどから、手頃な価格で入荷があります。

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