チョウハン


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チョウハン(学名:Chaetodon lunula)は、黄色の体色に、顔の黒い縁取りがタヌキのようなチョウチョウウオです。尾柄部には、大きな目にも見える、黒色の大きな斑紋があります。チョウチョウウオの中では大型で、25㎝くらいになります。

西部太平洋~インド洋の、岩礁域や珊瑚礁域で30m位までの水深に生息しています。幼魚は、夏期に日本の本州沿岸にも見られます。

餌付が難しい場合は、単独飼育による冷凍アサリからの餌付けが基本になります。

チョウハンは、稀に餌付き難い個体もいますので、特に餌付き難い個体に対しては、アサリ100%を摺ったものを、「貝殻」に塗布後「冷凍」したものを与えるようにします。

3日様子を見て突付くようであれば、「アサリ70%+人工餌30%」の配合、その後2日くらいかけて、人工飼料の配合率を50%に上げていくようにします。

人工餌の比重が高くなると突くだけで吐き出してしまう個体もいますが、2~3日は前の工程に戻さずに様子を見るようにします。

それでも食べていないようであれば、柔らかいフレーク状の餌を与えると、餌付けに苦戦するチョウでも直ぐに食べるようになります。

フレークを先に食べるようになってしまうと粒餌への移行に苦労しますので、止むを得ずフレークを与える場合は、柔らかいフレークを選び、「オメガワン マリンフレーク」などを与えるようにするといいでしょう。

餌付けさえできれば、問題なく丈夫で飼育しやすい種類です。

手頃な価格で流通しています。

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