ベタ・ユニマクラータ

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ベタ・ユニマクラータ
写真提供:レヨンベールアクア熱帯魚飼育図鑑

ベタ・ユニマクラータ(学名:Betta unimaculata)は、ベタの中では大型で約15cmのサイズになるベタです。近縁種には、マクロストマ(学名:Betta macrostoma)がいます。

雌雄でヒレの長さがが極端に違い、一見すれば判別できます。オスは明らかにヒレが大きく、ヒレにラインが入り、色彩的にもキレイいます。メスのヒレはあまり大きくなく、色合いも地味です。マウスブリードにより、卵や仔魚を育てます。

ボルネオ島インドネシア領、赤道より僅かに南側を南北に蛇行して流れるマハカム川の下流の低湿地域、そこから伸びるベラヤン川、ベラヤン川水系のサンタカン川支流に生息しています。

飼育は容易とされていますが、繁殖は難しいとされています。

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