ベタ・ペルセフォン

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ベタ ・ペルセフォン
写真提供:レヨンベールアクア熱帯魚飼育図鑑

ベタ・ペルセフォン(学名:Betta persephone)は、独特のダーグブルーの体色をまとい非常に美しい種類で、青い目も特徴です。

飼い込むうちに、体色を鮮やかにしていきます。成熟したオスは体全体が青黒くなり、各ヒレがメタリックブルーに染まり、とてもキレイです。

ペルセフォンは、コッキーナグループの魚で、同じグループには、ブルディガーラ(学名:Betta burdigala)、ペルセフォン(学名:Betta persephone)、ルティランス(学名:Betta rutilans)などがあります。

ベタの仲間の中では今のところもっとも小さい種で、成長しても3~4㎝程度のようです。

バブルネストビルダーで、水質には注意が必要で、弱酸性、やや硬質で、やや低めの水温を好む傾向があるようです。

泡巣を作って産卵するバブルネストタイプの種類で、やや気性が荒いのでオスの混泳には注意します。混泳の際は、流木と水草をしっかり入れておく必要があります。

マレーシア・アヤヒタム産とムアル産が知られています。比較的コンスタントに入荷が見られます。

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