ベタ・エニサエ

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ベタ・エニサエ
写真提供:レヨンベールアクア熱帯魚飼育図鑑

ベタ・エニサエ(学名:Betta enisae)は、スペードテールを持つ美しい超人気種です。個体差はあるものの、スペード系の尾びれの形状とカラーは見事です。フィンスプレディング時の尾ビレの攻勢は、1度観る価値があります。

11㎝くらいになるベタの中型魚です。

近縁種には、ベタ・プグナックス(学名:Betta pugnax)、ベタ・ラジャ(学名:Betta raja)、ベタ・フスカ(学名:Betta fusca)などがあります。

オスが卵を口の中で孵化し、育てるマウスブリーダー系の種類です。

飼育は難しくはないが、オス同士で激しいバトルが繰り広げられるので、混泳に関しては、オス同士は避けた方が賢明です。雌雄のバランスに気をつけることが肝要である。

インドネシア領ボルネア島西カリマンタン州マンドール周辺の、湿地帯に生息しています。マンドールは鉱物の採集により、貴重な湿地帯が破壊されて来た地域です。

生息場所もブラックウォーターの湧き水に生息しているため、やや硬質で、弱酸性の水質で、枯葉や水草などをうまく利用した水槽で飼育するといいでしょう。

ベタは、跳び撥ねることがありますので、飛び出しには注意を払います。

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