ベタ・アルビマルギナータ


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ベタ・アルビマルギナータ(学名:Betta albimarginata )は、ヒレの周りの白の縁取りが特徴の5cm程の美しいベタです。近縁種にベタ・チャンノイデス(学名:Betta channoides)がいます。

雌雄の判別は一目でつき、目が覚めるように美しいのはオスで、メスはまだらの褐色でです。

ベタの中では闘争心は少なめです。

23~27℃の水温、弱酸性~中性の軟水で飼育します。

繁殖例も多数あり、産卵の時は、水槽の水位を落としてあげ、水質も現地のpH6.0に近付け、水流を程よく調整してあげるようにします。マウスブルーダーで、オスが2週間エサを食べずに、産卵した卵をくわえて、口の中で守ります。

ボルネオ島のインドネシア領セブク水系に生息しています。最近輸入されるようになりましたが、コンスタントな入荷はなく、価格も比較的高価になっています。

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