ブラックブラッシング・ダイヤモンドエンゼル

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ブラックブラッシング・ダイヤモンドエンゼル
写真提供:オオツカ熱帯魚

ブラックブラッシング・ダイヤモンドエンゼル(学名:Pterophyllum scalare var)は、ブラックエンゼルをベースに、ブラッシングとダイヤモンドを組み合わせた品種です。

透明感のある独特の黒さに、ダイヤモンドの特徴である鱗の凹凸を兼ね備えていますが、透明隣のため鱗の光沢が無く、輝きはありません。

ブラッシング(グロスと呼ぶこともあります)とは、透明なウロコのことで、ウロコの虹色素胞を失わせ、魚類独特の金属光沢を失したものです。魚はエラも透明なウロコに覆われているため、ブラッシング種の稚魚は、エラも赤く透けて見えます。

ブラックエンゼルにブラッシングを乗せた場合、魚の体色はまっ黒になります。

バックスクリーンを黒にした、水草の少ない水槽では、どこに魚がいるのか判らなくなるほど、漆黒の体表をしています。

これにダイヤモンドを乗せた場合は、ゴールデンにダイヤモンドを乗せた場合と異なり、全体の光沢は、ギラギラ輝くものではなく、やや控えめな感じになります。

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