熱帯魚の病気と治療 一覧

病気の予防

熱帯魚水槽における病気の発生原因は飼育者の管理能力に大きく影響を受けます。 熱帯魚の病気を治療する際には、根本の対策をおこなわなければなりません。一時的に薬による対処法をおこなっても、病気の発生[…] 続きを読む

塩水浴

塩水浴で治療する 淡水魚の病気の治療には塩水浴による方法が採られる場合が多くあります。そこで塩水浴の意味について考えてみたいと思います。 ●塩水浴の方法 塩水浴は、一般に0.5%の濃さの塩水に熱[…] 続きを読む

白点病

白点病 【原因】 イクチオフチリウス(和名はウオノカイセンチュウ)と呼ばれる繊毛虫が熱帯魚に寄生するために起こります。この寄生虫は0.5mm~1mmくらいで熱帯魚の体表に侵入し繁殖をはじめます。繁[…] 続きを読む

治療薬

治療薬 熱帯魚用の薬は、大きく分けて、次の3種類に分けられます。 1、色素剤:メチレンブルー、グリーンFなど グリーンF、グリーンFリキッド、ニューグリーンFは白点病や水カビ病の治療のための色素[…] 続きを読む

ウーディニウム病

ウーディニウム病(コショウ病) 【原因】 鞭毛虫が寄生しておこるもので、原因は他の病気同様、水質の急変による体力の低下が原因とされています。 【症状】 熱帯魚の体に黄色身がかった白点が無数にで[…] 続きを読む

尾ぐされ病

尾ぐされ病 (カラムナリス症) 【原因】 外傷などを負った場合、その傷口からフレキシバクター・カラムナリス(滑走細菌類のグラム陰性菌)による細菌感染によって起こります。熱帯魚同士の喧嘩や、熱帯魚を[…] 続きを読む

水カビ病

タクチロギルス症・ギロダクチルス症(吸虫症) 【原因】 ダクチロギルスやギロダクチルスと呼ばれる寄生虫(扁性動物の吸虫類で単世代吸虫)が0.2~1.5mm程の突起を、エラの上皮に差し込んで、固着寄[…] 続きを読む

エラ病 

エラ病(カラムナリス症) 【原因】 吸虫類フレキシバクター・カラムナリス(滑走細菌類:グラム陰性菌)のが寄生し、粘液細胞やカビなどが発生します。春先や入梅時期などに多く見られ、事前に予防します。 […] 続きを読む

ツリガネ病

ツリガネ病(エピスチリス病) 【原因】 ツリガネ虫(繊毛虫:エピスティリス)が魚体のウロコに着生し、そこが増殖の場となって鱗を食い荒らす病気です。水温12℃以上で発生します。エピスティリスは、魚体[…] 続きを読む