熱帯魚の病気と治療 一覧

白点病

白点病 【原因】 イクチオフチリウス(和名はウオノカイセンチュウ)と呼ばれる繊毛虫が熱帯魚に寄生するために起こります。この寄生虫は0.5mm~1mmくらいで熱帯魚の体表に侵入し繁殖をはじめます。繁[…] 続きを読む

治療薬

治療薬 熱帯魚用の薬は、大きく分けて、次の3種類に分けられます。 1、色素剤:メチレンブルー、グリーンFなど グリーンF、グリーンFリキッド、ニューグリーンFは白点病や水カビ病の治療のための色素[…] 続きを読む

ウーディニウム病

ウーディニウム病(コショウ病) 【原因】 鞭毛虫が寄生しておこるもので、原因は他の病気同様、水質の急変による体力の低下が原因とされています。 【症状】 熱帯魚の体に黄色身がかった白点が無数にで[…] 続きを読む

尾ぐされ病

尾ぐされ病 (カラムナリス症) 【原因】 外傷などを負った場合、その傷口からフレキシバクター・カラムナリス(滑走細菌類のグラム陰性菌)による細菌感染によって起こります。熱帯魚同士の喧嘩や、熱帯魚を[…] 続きを読む

水カビ病

タクチロギルス症・ギロダクチルス症(吸虫症) 【原因】 ダクチロギルスやギロダクチルスと呼ばれる寄生虫(扁性動物の吸虫類で単世代吸虫)が0.2~1.5mm程の突起を、エラの上皮に差し込んで、固着寄[…] 続きを読む

エラ病 

エラ病(カラムナリス症) 【原因】 吸虫類フレキシバクター・カラムナリス(滑走細菌類:グラム陰性菌)のが寄生し、粘液細胞やカビなどが発生します。春先や入梅時期などに多く見られ、事前に予防します。 […] 続きを読む

ツリガネ病

ツリガネ病(エピスチリス病) 【原因】 ツリガネ虫(繊毛虫:エピスティリス)が魚体のウロコに着生し、そこが増殖の場となって鱗を食い荒らす病気です。水温12℃以上で発生します。エピスティリスは、魚体[…] 続きを読む

穴あき病

穴あき病(非運動性エロモナス病) 【原因】 非運動性エロモナス菌の細菌感染により発病する病気です。エロモナス菌は、淡水中の常在菌で、「運動性のもの」と「非運動性のもの」が存在し、この病気は「非運動[…] 続きを読む

病気の原因

熱帯魚の病気の原因には、多くは細菌や寄生虫によって引き起こされます。 細菌や寄生虫にはさまざまなものがありますが、こうした寄生虫や細菌が水槽内殖えやすくなる原因に、水槽内の水の汚れの問題がありま[…] 続きを読む