熱帯魚の病気と治療 一覧

エラ病 

エラ病(カラムナリス症) 【原因】 吸虫類フレキシバクター・カラムナリス(滑走細菌類:グラム陰性菌)のが寄生し、粘液細胞やカビなどが発生します。春先や入梅時期などに多く見られ、事前に予防します。 […] 続きを読む

ツリガネ病

ツリガネ病(エピスチリス病) 【原因】 ツリガネ虫(繊毛虫:エピスティリス)が魚体のウロコに着生し、そこが増殖の場となって鱗を食い荒らす病気です。水温12℃以上で発生します。エピスティリスは、魚体[…] 続きを読む

穴あき病

穴あき病(非運動性エロモナス病) 【原因】 非運動性エロモナス菌の細菌感染により発病する病気です。エロモナス菌は、淡水中の常在菌で、「運動性のもの」と「非運動性のもの」が存在し、この病気は「非運動[…] 続きを読む

病気の原因

熱帯魚の病気の原因には、多くは細菌や寄生虫によって引き起こされます。 細菌や寄生虫にはさまざまなものがありますが、こうした寄生虫や細菌が水槽内殖えやすくなる原因に、水槽内の水の汚れの問題がありま[…] 続きを読む

松かさ病

松かさ病(運動性エロモナス病) 【原因】 運動性エロモナス菌(グラム陰性菌)による細菌感染症で、pHが低下し腐敗している環境で発生します。エロモナス菌には、「運動性のもの」と「非運動性のもの」があ[…] 続きを読む

病気の症状

病気は、細菌や寄生虫によって引き起こされる場合が多くあり、その症状はさまざまですが、毎日、熱帯魚を観察していれば、少なくともいつもとは違うということには、気が付くようになってきます。 病気は早期[…] 続きを読む

薬浴治療

薬浴で治療する 魚が病気にならないよう日頃のメンテナンスや魚の状態に気を配り、病気にならないように予防することが、なにより大事です。それでも病気になってしまったら、飼育者自身が迅速に治療してやらなけ[…] 続きを読む

病気の予防

熱帯魚水槽における病気の発生原因は飼育者の管理能力に大きく影響を受けます。 熱帯魚の病気を治療する際には、根本の対策をおこなわなければなりません。一時的に薬による対処法をおこなっても、病気の発生[…] 続きを読む

塩水浴

塩水浴で治療する 淡水魚の病気の治療には塩水浴による方法が採られる場合が多くあります。そこで塩水浴の意味について考えてみたいと思います。 ●塩水浴の方法 塩水浴は、一般に0.5%の濃さの塩水に熱[…] 続きを読む

白点病

白点病 【原因】 イクチオフチリウス(和名はウオノカイセンチュウ)と呼ばれる繊毛虫が熱帯魚に寄生するために起こります。この寄生虫は0.5mm~1mmくらいで熱帯魚の体表に侵入し繁殖をはじめます。繁[…] 続きを読む